医療機器安全管理士 of 特定非営利活動法人 口腔医科学会 Oral Medicodental Society [ 健口を科学する 21世紀 医療安全管理のパイオニア ]

特定非営利活動法人 口腔医科学会 Oral Medicodental Society [ 健口を科学する 21世紀 医療安全管理のパイオニア ]
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特定非営利活動法人 口腔医科学会
健口を科学する 21世紀 医療安全管理のパイオニア

口腔医科学会 医療機器安全管理士 概要

口腔医科学会 認定委員会

【医療機器安全管理士とは】

口腔医科学会は、平成16年設立以来、医療従事者及び医療関係者に対し、医療安全管理のためのインシデントレポートの活用、院内感染管理対策、救急救命蘇生等の安全知識を備えた中心的指導者を多数輩出して参りました。時を同じく、厚生労働省は医療法を改正し「良質な医療を提供する体制」確保整備のため、医療安全管理体制の強化を行いその体制内容は、本学会が目指す医療安全管理環境整備と同様であります。またこの制度には、医療機器に係る安全管理体制における医療機器安全管理責任者の設置義務があります。
本学会は、更なる「良質の医療を提供する体制」を遵守し、医療機器安全管理責任者に相応しい人材の育成と、良質な医療環境の確保に寄与できる様、医療機器安全管理士を育成する事といたします。
尚、本学会の認定致します医療機器安全管理士申請資格は法及び新省令を遵守致し、医療機器安全管理責任者対象者と同様と致します。

【取得申請資格】

以下の資格を有し、医療機器の十分な知識を有する者
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、放射線技師、臨床検査技師、臨床工学士、歯科衛生士(主として歯科医業を行う診療所に限る)

【医療機器安全管理士が行う医療機器責任者としての業務とは】

病院等の管理者の指示のもとに、次に掲げる業務を行うものとする。なお、病院及び患者を入院させるための施設を有する診療所においては安全管理員会との連携の下、実施体制を確保すること。
①従業者に対する医療機器の安全使用のための定期研修の実施
②医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施
③医療機器の安全使用のために必要となる情報の収集その他の医療機器の安全使用を目的とした改善のための方策と方策の実施及び報告
④医療機器の不具合情報や安全性情報等の安全使用のために必要な情報を製造販売業者等から一元的に収集・該当機器に携わる者に対して適切に情報提供する。
なお管理している医療機器の不具合や健康被害等に関する内外の情報収集に努め、また医療機器についての不具合や健康被害等発生した場合は管理者に報告しなければならない。社会保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するため必要が認められているときは、厚生労働大臣に対して報告することが義務付けられている。Ⅰ施設内、Ⅱ行政
(薬事法第77条3の2項および3項、4の2第2項)

【医療機器安全管理責任者の設置義務とは】

医療法第6条10及び新省令第1条11第2項第3号の規定に基づき、医療機器に係る安全管理のための体制の確保及び新省令第1条11第2項第3号イに規定する医療機器の安全使用のための責任者(以下医療機器安全管理責任者という)を配置しなければならない。
また、医療機器安全管理責任者の条件及び資格は、医療機器に関する十分な知識を有する常勤職員であり、医療機器の適切な保守を含めた包括的な管理に係る業務を行う事ができる者。
医療機器安全管理責任者は、病院においては管理者との兼務を不可とするが、医薬品安全管理責任者等の役職との兼任は可とする。
よって下記のいずれかの資格を有する者を対象としています。
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、歯科衛生士(主として歯科医業を行う診療所に限る)、臨床検査技師、放射線技師、臨床工学技士